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ごっそ

腹腔鏡

側方アプローチと前方アプローチの患者負担の圧倒的な違い

TLH(腹腔鏡下腟式子宮全摘)において、側方アプローチと前方アプローチ、どちらが患者さんの負担が少ないか考えたことありますか?個人的には前方アプローチのほうが患者負担が少ないと考えて手術しています。側方アプローチが主流の中、なぜ前方アプロー...
腟管切開

腟管切開① もうミスらない腟管切開「たった一つのうまくいく基準は”とあるイメージ”」

なんだか今日膣をうまいこと切れなかったなぁ、前と何が違ったのかなぁTLH中にこんな風にモヤモヤした経験はありませんか?腟管切開はとあるポイントを押さえておくとすごくスムーズに進めることが出来ますが、一方でイメージが出来ていないとドツボにはま...
TLH

子宮傍組織② もう出血しない、子宮傍組織入門。「結局どの”高さ”で切ればいいの?」

子宮動静脈をどの高さで切る?子宮動脈上行枝の処理を行うときに聞かれ、誰しもを返答に困ったことがあるはずです。この記事を見れば明確な返答を行うことが出来るようになります。具体的にどこで子宮動静脈の上行枝を処理すればいいのか説明していきたいと思...
RASH

子宮傍組織① もう出血しない、子宮傍組織入門。シャンパンタワーメタファーと癒着や剥離がグラスに与える影響

子宮傍組織ってどんなイメージですか?何となく、走行がよくわからなくなったり、何の血管を処理しているのかわからなくなることってありませんか?他にも、いつもなら出血しなかったのに、なぜか今回だけるだけで出血することはありませんか?これらはすべて...
コラム

鈍的も鋭的も思いのまま!失敗しない剥離テクニック完全ガイド

前回のコラムで剥離について解説を行いました。そもそも剥離とはから始め、鈍的剝離と鋭的剥離の違い、どちらが良いかという話をしました。結論としては、リスクが高い場面では細かく処理のできる鋭的がよいが、時間、集中力の節約のためやリスクが低い場面な...
コラム

結局、鈍的剥離と鋭的剥離はどっちがいいの? 

今回はコラム的に普段、質問を受けるものに答えていきたいと思います。質問はこちら”鋭的剥離と鈍的剥離はどっちがいいの?”剥離って大切ですよね。どんな手術でも必要な剥離技術。剥離こそが手術という意見もあるぐらい大切なスキルですよね。手術ばかりを...
仙骨子宮靭帯

幻のザクロ、仙骨子宮靭帯の”本当の姿”とその処理

「ザクロが最後まで残ったなぁ」婦人科でザクロと言えば、フルーツではなく仙骨子宮靭帯。術中ザクロはどれだけ処理しても残りやすい靱帯ですよね。このザクロの本当の姿を知っていますか?ザクロの本当の姿を知ることで処理が楽になります。今回は”幻のザク...
仙骨子宮靭帯

広間膜後葉処理の”詳しすぎる”手順とコツ

腟管の切開のときになかなか切りきれなくて困ったことはありませんか実はそれ、広間膜後葉の処理が原因かもしれないんです。腟管がなかなかうまいこと切れないと悩んでいる方だけではなく、子宮動静脈上行枝の処理がうまいこと処理が出来ないなど、子宮全摘を...
附属器

附属器② 卵巣温存時の附属器の処理の手順と展開の唯一のコツ

卵巣温存は患者さんにとってかなり大きな選択になります。自分の臓器がなくなるかどうか、ホルモンのバランスが変わるかどうかのかなり大きな選択なってくるでしょう。もちろん残すことで腫瘍が発生するリスクはあります。そのリスクを負ってでも卵巣を残した...